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【ドイツ】2017.06.15 発表

ドイツ、州政府、自治体による猛暑行動計画の策定を進めるための提言集を策定

 ドイツ連邦環境省とドイツ連邦環境庁は、長期間続く猛暑から市民の健康を保護することを目的にした猛暑行動計画の策定を州政府や自治体によって進めることを目的とした対策提言集を公表した。ドイツは、2003年、2010年、2015年に記録的な猛暑を経験している。気温上昇は健康リスクも増加させており、例えば2003年には猛暑により7000人の人々が死亡、さらに多数の脱水、熱中症、心臓や循環器系の病気が発生した。提言集の策定には、連邦環境省が運営している州政府や自治体を支援するためにワーキンググループ「気候変動の影響に対する健康適応」がかかわっており、情報やアドバイスの提供方法、隣人間の協力、建物への冷却設備の導入といった短期間、並びに長期間で実行可能な対策がまとめられている。【ドイツ連邦環境省】

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