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【ドイツ】2017.06.01 発表

ドイツ、節電チェックプロジェクトへの助成を増額  年金世帯や一人親世帯にも対象を拡大

 ドイツ連邦環境省は、自治体における節電チェックプロジェクトに対する助成金の増加を公表した。このプロジェクトは、ドイツカリタス連盟とドイツエネルギー・気候保護エージェンシーが2008年以降実施するもので、これまで実施された節電チェックは25万世帯以上になり、各世帯に提供された省エネ機器により2億7500万ユーロのエネルギー費用が削減され、44万トンのCO2が削減できたとしている。これまでは生活保護を受け取る世帯が対象であったのが、今回より低所得の年金生活者や一人親家庭も対象となる。対象世帯へのアプローチを改善するため、まずは10地域で実施され、今後22か月の間に4000世帯への節電対策の提供を目指す。【ドイツ連邦環境省】

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