メインコンテンツ ここから

「食」の生活フィットネス(4)

飲み物の容器にもこだわってみる

ビール瓶や一升瓶など、飲み終わった後も、洗って繰り返し使えるものは、「リターナブルびん」と呼ばれています。ビールびんでは約8年間、20回以上繰り返し使用されます。

ビールびんや一升びんは、飲み終わった後には、洗びん・検査・中身補充を経て、またお店に戻っています

繰り返し使うリターナブルびんに対して、1回だけ使うガラスびんは「ワンウェイびん」と呼ばれます。
環境優等生のリターナブルびんですが、年々その使用量が減少しています。消費者は、買物時に軽いプラスチック・紙製の容器や販売店への返却の要らないワンウエイ容器を選ぶ傾向が強まっているためです。
そのため、リターナブルびんを復権させようと規格の統一化(Rびん)や超軽量リターナブルびんなど、新しいタイプのリターナブルびんの開発が進められています。

びんだけでなく、缶やPETボトル、紙容器など様々な入れ物がありますね。
でもそれだけでなく、自宅や会社で使っているコップや、水筒に詰めて持ち歩く麦茶など、私たちは実に様々な容器を使って飲み物を飲んでいるんですね。

今日一日、あなたが口にした飲みものを思い出してみてください。

  • どこで、誰と、どんな状況で飲んでいましたか?
  • 使われている容器は、どんなものでしたか? (びん、缶、PET、会社に置いてるマイカップ、水筒、...などなど)
  • あなたが、その容器を使っている理由はなんですか?


ごみに関するエコライフ目次へ戻る
エコライフガイドトップへ戻る

【PR】

 

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校 コラム連載中!