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森林(熱帯林)の減少

森林(熱帯林)の減少の現状

世界の森林面積の推移

1990~1995年の平均
年間 1,130万ha (日本の国土の約30%)の熱帯林が消失(FAO(国連食糧農業機関)の推計)


世界の森林面積の動向
(環境白書 環境庁)

森林の破壊により
  • そこに生息する野生生物種の減少
  • 土壌(表土)の流出
  • 森林に蓄積された炭素がCO2として放出されることによる温暖化の進行
  • 水源の涵養機能や熱循環、海と陸との相互作用機能の低下
などにより、私たちの生活に直接・間接的に影響が生じることが考えられる。
森林と私たちの密接な関わり
私たちの身の周りには木材を原料とする製品が非常に多くある。木造家屋、家具などの長期にわたって使用されるものから、新聞紙やティッシュペーパーなどの日常的に消費されるものまで多岐にわたる。このように私たちの生活は世界の森林と密接な関わりを有することを認識し、木材資源の有効利用を進めていく必要がある。
しかも、日本で利用される木材の多くは海外から輸入されている。
  • 針葉樹材: 大部分を米国、カナダから
  • 広葉樹材: 主に熱帯アジア(マレーシアやインドネシアなど)

【図】製材用材、パルプ・チップ用材の供給状況(平成11年)
(平成12年度林業白書 林野庁)


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