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クルマにまつわるエコライフ(4)

捨てるときまでいいお付き合い

便利な生活を支える自動車。
低公害・低燃費の車を選んだり、エコドライブに努めたりするのもちろんですが、廃車の際に解体するときも、環境に配慮して、役目を終えさせてやりたいものです。

家族もクルマも笑顔でお別れ

もともと、使用済みの自動車は、中古部品や金属回収としての価値が高く、国内の自動車解体業者などによって、重量ベースで約80%がリサイクルされてきました。ところが近年は、破砕残さとしてのシュレッダーダストの埋立処分に関する処分費の高騰や鉄スクラップの価格暴落に伴う逆有償化現象などによって、全国で不法投棄が多発して、大きな社会問題となりました。
また、カーエアコンに使われているフロン類の回収・破壊や、エアバッグ類の適正処理など、使用済み自動車の適正なリサイクルが求められるようになりました。

家族のために、社会のために力を尽くして働いてくれた自動車。役割を終えて解体されるときだって、安らかな旅立ちに向け、正しく送り届けてやりたいと、思いませんか。

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データ出典

  • ※カーエアコンからの冷媒フロン類の回収は、平成17年1月から「使用済自動車の再資源化等に関する法律」に基づいて実施されている。

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