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洗濯機にまつわるエコライフ(2)

まとめて洗えばおトク。でも、詰め込みすぎはNG

おうちで使っている洗濯機の容量、わかりますか?
容量分の洗濯物ってイメージできますか?
適正容量で洗うと、電気も水も節約できます。
容量の80%で洗うと、50%で洗ったときに比べて、洗濯物1kg当たり消費電力量で約17%、水量は約23%節約できるとの試算もあります。これは大きな差ですよね!

洗濯は適切な分量で

洗濯容量の目安は、洗濯機のカタログなどにも紹介されています。

  • 綿製のバスタオル1枚当たり300g、
  • ワイシャツは混紡のものが1枚当たり100g、
  • 綿のタオルが70g、
  • ジーンズ1本600g(綿製)、
  • 混紡のブラウスは200g、
  • 靴下1足当たり50g(混紡)、
  • シーツ1枚500g(綿)

などが標準的な値として紹介されています。

これらのデータを参考に、適正な洗濯容量を気にしてみてはいかがでしょう?


データ出典

  • 電気と水の使用量の変化:「TEPCO省エネルギーなるほど情報」、東京電力
  • 洗濯機メーカーのカタログ

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