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テレビにまつわるエコライフ(3)

テレビが一人でしゃべってない?

布団にもぐりながら深夜番組を見ていて、気づいてみたら朝までテレビがついていたり。そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは? NHK放送文化研究所の調査によると、特に見たいものがあるわけではないのに、「テレビが付いていないと落ち着かない」人が増えているとのこと。

でも、32型テレビを1時間見るのに必要な消費電力量を、自転車のダイナモで自家発電するには、自転車約50台をこぎ続けなくてはなりません。

テレビ1台つけるのに自転車50台が必要

テレビに1人でしゃべらせない、テレビを1人ぼっちにさせない、これもエネルギーセービングなお付き合いの第一歩です。

自転車発電のコラムへ


算出根拠

32型テレビの1時間当たり平均消費電力は、「省エネ性能カタログ2008冬」(財団法人省エネルギーセンター)によると、148Whr。
一方、自転車のダイナモの発電容量は、約3Wといわれてます。
自転車を1時間こぎ続けたときのダイナモによる発電量は3Whrになりますから、
148Whrの電力をつくるのに必要な自転車の台数は、
   148÷3≒50台 となります。

データ出典

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