ブルーエンジェル

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解説

ドイツ国内で、環境に配慮した製品に付される、いわゆるエコラベル。 環境意識の高い消費者にこのラベルが付された製品を購入するようアピールし、ひいては製造者を環境に配慮した生産行動へ誘導することを目的とする。 1978年の開始と、各国のエコラベルの中で最も長い歴史を有し、日本のエコマーク等のモデルとされた。法令上の根拠はない。 手続としては、まず、環境大臣の任命するエコラベル委員会が、特定の製品グループのためのエコラベル付与基準・審査基準を制定する。ドイツ品質標示協会は、これに基づき、製造者等によるエコラベル付与申請を審査する。 2010年6月現在、90分類で、11,500の認定商品にラベルが付与されている。

詳細解説

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