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ピースツーリズム
ジャンル:暮らし
ピースツーリズム
2019.08.13UP [館山まるごと博物館 005] 池田 恵美子さん池田 恵美子さん
 毎年夏になり終戦記念日が近づくと、平和祈念番組の取材協力を依頼されます。今年は『落語家たちの戦争』という特別番組で、二代目林家三平師匠が館山を訪れ、私が戦争遺跡を案内しました。父上である初代林家三平は、戦争末期の本土決戦に備えた特攻要員として、九十九里浜で蛸壺や塹壕を掘っていたそうです。...[続きを読む]
森の竹を使ったセロ弾きの調べ
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森の竹を使ったセロ弾きの調べ
2019.08.06UP [竹とあそぶ 001] +21+  さん+21+ さん
 福岡県北九州市に竹チェロをつくっている人がいると聞き、訪ねた。開発したのは、竹凛共振プロジェクトを主宰する田中昇三さん。  竹チェロとは、文字通り、竹からつくったチェロのことだ。...[続きを読む]
海とアートの学校まるごと美術館
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海とアートの学校まるごと美術館
2019.04.26UP [館山まるごと博物館 004] 池田 恵美子さん池田 恵美子さん
 房総半島南端の館山市布良(めら)は、房総開拓神・天富命(アメノトミノミコト)が上陸したとされる神話の里です。阿由戸の浜には女神山・男神山がそびえ、水平線上には伊豆大島・利島・新島…と島影が並びます。天富命を祭神とする布良崎神社では、2つの鳥居の間から霊峰富士を拝むことができます。この景観は多くの画家を惹きつけ、この地からたくさんの名画が誕生しています。...[続きを読む]
『南総里見八犬伝』と房総の戦国大名里見氏
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『南総里見八犬伝』と房総の戦国大名里見氏
2019.03.12UP [館山まるごと博物館 003] 池田 恵美子さん池田 恵美子さん
 江戸時代の長編小説『南総里見八犬伝』は、時代を超えて歌舞伎や映画、ドラマ、人形劇などに演じられ、親しまれてきました。現代では、マンガやアニメで国内外の人気を呼ぶ『ドラゴンボール』の7つのボールを集めるという設定の着想のきっかけになったと言われます。  ところで、『八犬伝』のモデルとなった戦国大名里見氏が実在していたことは余り知られていません。...[続きを読む]
ピースツーリズム
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2018.12.25UP [館山まるごと博物館 002] 池田 恵美子さん池田 恵美子さん
 房総半島南部の千葉県館山市は、南北逆さに地図を見てみると、弧を描いた日本列島の頂点にあたります。海とともに生きる人びとは、古くからアジア太平洋世界の人びとと交流し、共生してきました。また、東京湾の入口に位置するため、戦略的な軍事拠点でもありました。冬でも温暖な花と海の観光地として知られる館山ですが、近年では戦争遺跡の「館山海軍航空隊赤山地下壕跡」(館山市指定史跡)を訪れる方が増えています。...[続きを読む]
24年にわたるウガンダと安房の友情の絆
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24年にわたるウガンダと安房の友情の絆
2018.10.09UP [館山まるごと博物館 001] 池田 恵美子さん池田 恵美子さん
 千葉県南部の安房地域で、高校生と市民グループがウガンダ共和国の子どもたちを支援する交流活動は、今年で24年目を迎えました。きっかけは、県立安房南高校で愛沢伸雄教諭が地域教材を活用した平和学習を実践した際に、生徒たちが自分たちにできる平和活動を考え始めたことでした。そのとき来日していたNGOウガンダ意識向上協会(CUFI)のスチュアート・センパラさんと縁がつながりました。...[続きを読む]
小笠原はなぜアカガシラカラスバトを増やせたか?
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小笠原はなぜアカガシラカラスバトを増やせたか?
2018.09.11UP [島と自然と生きる人びと 008] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 2018年4月末、小笠原が展開している「小笠原ネコプロジェクト」を10年以上継続取材してまとめた本を出版した。「小笠原が救った鳥~アカガシラカラスバトと海を越えた777匹のネコ」(緑風出版)がそれである。...[続きを読む]
その数20万本。島の椿を通し“子供が帰ってくる島”を作りたい
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その数20万本。島の椿を通し“子供が帰ってくる島”を作りたい
2018.02.13UP [島と自然と生きる人びと 007] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 東京から約140km、隣りにある伊豆大島とは20km程度しか離れていない周囲8kmの小さな島、利島。平地が少ないために空路は大島からのヘリのみ、湾がないので長く堤防を伸ばした港は波風の影響を受けやすく、メインのアクセスとなる船の就航率は5割程度だ。そのため訪れる人は観光というより釣り客が多く、昔ながらの暮らしや風景が今も残る穏やかな島である。...[続きを読む]
人が集まり大きなうねりを作る陸の“ナブラ”を作った人
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人が集まり大きなうねりを作る陸の“ナブラ”を作った人
2017.11.14UP [島と自然と生きる人びと 006] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 2017年4月、伊豆諸島・新島にいままでにない新しい施設がオープンした。「Hostel NABLA(ナブラ)」。新島の海の色のようなマリンブルーと白を基調にした二段ベッドの素泊まり宿だ。昔からの民宿スタイルが多い新島では初めてのドミトリータイプのゲストハウスである。...[続きを読む]
火山と生きる 自然と生きる 伊豆大島
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火山と生きる 自然と生きる 伊豆大島
2017.08.22UP [島と自然と生きる人びと 005] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 自然と共に生きる、よく聞く言葉ではあります。しかし、本当の意味での「自然と生きる」とはどういうことでしょうか。このことを、伊豆大島(以下、大島と記載)に住む古い友人に教えてもらったときの話をしましょう。西谷香奈さん。ダイビングガイドや陸のネイチャーガイドを経て、現在では伊豆大島ジオパーク推進委員であり、ジオガイドとしても日々活動中です。...[続きを読む]

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