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和歌山県みなべ・田辺地域で第5回東アジア農業遺産学会を開催
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和歌山県みなべ・田辺地域で第5回東アジア農業遺産学会を開催
2018.10.16UP [世界農業遺産(GIAHS) 013] 永田 明 さん永田 明 さん
 2018年7月、GIAHS科学アドバイザリーグループ(SAG)第7回会合が開催され、イタリア1地域、韓国1地域が新たにGIAHS(世界農業遺産)に認定されて、GIAHS認定地域数は21ヶ国52地域となりました。8月には、平成30年度世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関する一次審査の結果が各申請地域に通知されました。また、和歌山県みなべ・田辺地域において「第5回東アジア農業遺産学会」が開催されました。...[続きを読む]
静岡県わさび栽培地域と徳島県にし阿波地域が世界農業遺産に認定
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静岡県わさび栽培地域と徳島県にし阿波地域が世界農業遺産に認定
2018.05.15UP [世界農業遺産(GIAHS) 012] 永田 明 さん永田 明 さん
 2018年3月9日、国連食糧農業機関(FAO)において審査が行われていた静岡県わさび栽培地域及び徳島県にし阿波地域が、世界農業遺産(GIAHS)に認定され、日本にある世界農業遺産は11地域になりました。1月から2月にかけて中国の2地域、4月に入ってからポルトガルの1地域が世界農業遺産に認定されたので、世界農業遺産は合わせて20か国の50地域になりました。...[続きを読む]
春は山菜・野草の季節
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春は山菜・野草の季節
2018.04.10UP [続・現代狩猟生活 010] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 日本の多くの地域では、猟期は11月15日から2月15日の3ヶ月ですが、最近はシカやイノシシなど、生息数が多く農林業被害のある動物に限り、都道府県ごとに期間が延長されている例も増えてきています。僕の暮らす京都でも、上記2種に限り3月15日まで狩猟が可能です。...[続きを読む]
宮城県大崎地域が日本で九番目の世界農業遺産に認定
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宮城県大崎地域が日本で九番目の世界農業遺産に認定
2018.01.30UP [世界農業遺産(GIAHS) 011] 永田 明 さん永田 明 さん
 2017年12月12日、宮城県大崎地域の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が日本で九番目、東北地方では初となる世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。...[続きを読む]
持続可能な社会を築く
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持続可能な社会を築く
2017.11.28UP [フードバンクが“食”をつなぐ 006] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 1972年、「成長の限界」という研究報告書が発表され大きな話題となりました。ローマ・クラブがまとめたこの研究では、当時の最新技術を駆使しシミュレーションを行なったところ、このままでは地球と人類は100年以内に成長の限界に達し、環境汚染や食料不足によって破滅するという結果が出ました。それから45年、世界はどのように変わったのでしょうか。...[続きを読む]
中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催
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中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催
2017.10.02UP [世界農業遺産(GIAHS) 010] 永田 明 さん永田 明 さん
 7月11日から14日まで中国浙江省の湖州(Huzhou)市で、日本、中国、韓国による第4回東アジア農業遺産学会が開催されました。日本からは46名、全体では3百名近くが参加しました。今回は、その内容を紹介するとともに、会議の前後に訪問した山東省夏津(Xiajin)県と福建省福州(Fuzhou)市の取り組みについて、合わせて紹介します。...[続きを読む]
フードバンクの経営
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フードバンクの経営
2017.08.29UP [フードバンクが“食”をつなぐ 005] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 前回のコラムでは食にまつわる市民活動を更に活性化する為には、衛生管理面など、食品寄贈やサービス利用における「安心安全」が必要不可欠である旨を書きました。では実際に活動が活性化し、食品寄贈者やフードバンク利用者が急増した際に、どのように事業を拡大させ、持続可能な運営モデルを構築していけるのでしょうか。...[続きを読む]
日本農業遺産の認定地域の紹介
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日本農業遺産の認定地域の紹介
2017.06.27UP [世界農業遺産(GIAHS) 009] 永田 明 さん永田 明 さん
 前回、初めての日本農業遺産の認定地域の決定が3月に公表されたことを紹介しました。今回は4月に開催された日本農業遺産地域認定授与式及び記念シンポジウムのようすとともに、日本農業遺産の個々の認定地域の具体的な内容について、ナビゲーターの体験も交えながら紹介します。...[続きを読む]
食品と市民活動
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食品と市民活動
2017.05.30UP [フードバンクが“食”をつなぐ 004] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 全国のフードバンク団体で年間に100トンを超える取扱量のある団体は、全体のおよそ2割です。多くの団体が10トン未満の取扱量で活動しています。団体の中には自宅や駐車場などを倉庫がわりにして活動をしている団体もあれば、食品関連企業と同様に大型冷蔵施設を活用している団体もあります。...[続きを読む]
日本農業遺産の初めての認定
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日本農業遺産の初めての認定
2017.04.11UP [世界農業遺産(GIAHS) 008] 永田 明 さん永田 明 さん
 昨年来、FAOのGIAHS科学アドバイザリーグループにおいて議論されてきた世界農業遺産(GIAHS)の選定基準や申請様式の見直しが、今年の1月1日から施行されました。2月にはFAOでGIAHS科学アドバイザリーグループが開催され、新たな認定地域について審議が行われたもようです。...[続きを読む]

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